盛岡 手作り村は、みる、ふれる、つくるをコンセプトにした複合施設で観光ルートにもなっています。様々な体験が出来る協同組合盛岡手づくり村は岩手のお土産選びにもいいですね。
盛岡の手作り村は、岩手県盛岡市繋字尾入野64-102 にあります。開村時間は、午前時40分から午後5時 までです。休村日は12月29日から1月3日となっています。
手作り村は盛岡郊外にあり近くには小岩井農場や繋温泉、鶯宿温泉、雫石スキー場もありますので、温泉旅行、観光やスキー、スノボーのついでに立ち寄ってみると、盛岡土産選びにも役立つと思います。
盛岡手づくり村は、見学だけではありません。
一日体験もできますので、盛岡せんべいのせんべい手焼きやまんじゅう、盛岡冷麺、陶器、染物、竹細工、わら細工、郷土玩具、こけし絵付などの制作を有料で体験できます。
ご家族や友人、団体等で行かれた場合、思い出作りににもなると思いますので出来れば一日体験をおススメしたいと思います。盛岡手作り村へは新幹線盛岡駅からバスも運行されていますし約30分で到着します。
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盛岡手作り村の陶器体験学習が人気になっています。北杜窯(ほくとがま)では一時間コースで湯呑、灰皿、茶碗、タンブラー、マグカップなどをコース分けによって選べる用になっています。
盛岡手づくり村の陶器体験では成形後の焼き上がりに一ヶ月程かかります。焼きあがった作品は宅配便での発送で着払になります。絵付け教室もあります。
私が立ち寄った時には時間があまりなかったので見学だけしたんですが、今度行く時には時間を調整して手作りマグカップの作成をしてみたいと思っています。
盛岡手作り村では陶器以外にも様々な体験が出来ますので、なにか一つは体験してみるといい思い出になると思います。
一か所で多くの種類の手作り体験が楽しめる施設は貴重な存在ですね。
盛岡手作り村の歴史としては、昭和61年から運営されていますのでこういった手作り体験ができる施設としては長く続いていてる方だと思います。
協同組合盛岡手づくり村となっていて、岩手・盛岡の観光名所にもなっています。
盛岡手づくり村にあった貴重な建造物の南部曲り家は平成12年に全焼してしまいました。
しかし南部地域に古くから伝わる馬と一緒に生活するためのスタイルから生まれた南部曲り家を復元してほしいとの声が寄せられ、
盛岡手作り村のシンボルとも言える南部曲り家は平成14年に復元完成したんですね。
盛岡周辺の有名観光地や施設としては、小岩井農場がありますよね。
900万坪という広大な敷地面積を有した日本最大の民間農場の小岩井農場は様々な施設があり催しを行っています。
そしてとても美しい岩手山。
紅葉でとても有名な八幡平。
安比高原はスキー場で名が知れていますが、その他のスポーツ施設も充実しています。
石川啄木記念館や宮沢賢治記念館といった施設も盛岡近郊にありますし雫石スキー場も近くにあります。
こうやってあらためてみてみると盛岡近郊には多くの観光地や観光施設がありますね。