弁当袋の作り方は簡単ですので自分で使う場合やご主人そしてお子様の場合は好きなキャラクター素材などを使い、入園グッズとして幼稚園に弁当袋作り方で手作りの物を持たせてあげましょう。
手作り弁当袋の作り方として最も簡単な方法は、お子様用であればキャラクター素材の生地をお弁当箱の大きさに合わせて生地を裁断します。大人用であったなら白以外の物が良いと思います。(白は汚れが目立つため)
用意するものはお好きな生地と、スピンドル紐が2本(生地は35p×65p以上、スピンドル紐は60p以上の物を2本)
その際の弁当袋の作り方は、弁当の幅に余裕を持たせた生地を長く切ります。生地のすべての端をほつれ止めにロックミシンをかけるか二つ折又は三つ折りにしてミシンで縫うか手縫いでもいいです。
その生地を二つ折りにして両サイドを縫い合わせたら、上の部分を二つ折りにして輪にした紐2本を間に入れますがその際の注意点として両サイドには紐が外側に出るように数センチの隙間を空けておくようにします。
二つ折りにした下の部分の角を三角に縫ってあげると良いですが、面倒だったらそのままでも大丈夫です。
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幼稚園の弁当袋の作り方としては、生地選びが大事になります。
毎日楽しく持ち運ぶものですから子供の大好きな柄を選ぶのが大切ですね。
入園弁当袋の作り方は、参考までに私が作った入園グッズの弁当袋の裁断サイズを載せておきます。
生地の幅は30pプラス縫い代分長さは60pで裁断したキャラクターのプリントされた生地を使用しました。
これを先ほどの作り方の説明の通りで縫製しました。縫い方は巾着(きんちゃく)になれば良いので簡単でいいですよ。
重要なのは子供が大好きなキャラクターや色、又は柄を選ぶのが最も重要と言えると思います。
幼稚園用の手作り弁当袋はゆっくり作っても1〜2時間で出来てしまいます。
市販の物もいいですがやはり手作りには愛情がこもっていますので、お子さんもきっと喜んでくれると思います。
マジックテープを使った弁当袋の作り方はスピンドル紐を使用したものよりもっと簡単に弁当袋が作れます。
要するに巾着にする上の部分をマジックテープで留めるようにすればよいので、紐通しのの部分の縫い方が分からなければこの部分に
マジックテープを縫いつければ、りっぱな弁当袋が出来上がるんです。
とにかく簡単に出来ますので作ってみてくださいね。
弁当袋は巾着型が簡単に作れる定番になります。
弁当袋の作り方はとっても簡単なので、耐久性はそんなに重視しなくてもいいのではないでしょうか。
ほんの1時間もあれば作れてしまうのが弁当袋ですから、その時々でお気に入りの柄や色を選んで作るのが楽しくていいと思います。
何度か縫ってみれば分かると思いますが、こんなに短時間で出来る物は少ないと言えますので、1年に一つくらいは作り替えてもいいと思います。